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旧名「pikublogの舞台裏的別館」 ピクシブの企画関連話題がほぼ全て。 BL(ML)要素全開なので、閲覧注意。
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誰に死んでといわれても否というのが蝙蝠。
誰かに殺してといわれたら損得考えてしまうのが観月。
でも死ぬなといわれても、死ぬ時はあっさり死んでしまうんだろうな橋本。
生き延びる気はあるんです。

で、誰が死んでも取り乱すことももう、殆ど出来なくなっていると思う。
橋本にとっては殆どの死がただの事実でしかなくなってしまっているから。
重要な人物が死んでしまってもじゃあどうするとしか考えない。

ま、私的感情を抱いていると自覚している子が今のところいないから
悲しむとか取り乱すというのは後回しになってしまう。
人間として、かなり大事なところが麻痺しかかっているのが今の蝙蝠なんだろうなと思ってます。

追記はenakaさんちのにもえたぎったけっか。
刃音さんおかりしてます。

あの男が行った後、しばらく考えていた。

白いだなんて…
その思考を打ち消すかのように、声が聞こえた。

「貴方様が『アリス』の登場人物ならば、私は帽子屋を推しますわ」
唐突に蝙蝠は現れ、そんなことを口にした。
まるでそれが当たり前かのように。
「あら観月さん、ご挨拶もなくどうしたんです?」
「挨拶はしましたがな、お返事ないから
どないしたんでしょうなあとは思うてましたけど」
聞けば蝙蝠はあの男とほぼ入れ違いになったという。
つまり数分間はそこにいたということだ。
「すごく色々考えとるお顔でしたけれどもな、
すみまへんがそろそろ現実に戻っていただきませんか?」
「……ところで観月さん」
「はい」
「どういう意味です、帽子屋って」
「外のお話を読む時は背景を知るのも大事なことですって話ですわ」

つまり答えて差しあげません。といわれたようなもので。
少しばかり、苛立ちが募った。


水銀でいかれた帽子屋のように
血にいかれてしまっても、きっと貴方は美しい、なんてね。

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無題
うわあああああ萌えたぁぁぁああああ
いかれ帽子屋うめー!!^q^
この、観月さんと刃音との、絶妙な距離感がたまらない!
ありがとうございました^∇^*
enaka 2009/12/28(Mon)15:18:53 編集
enakaさまに
萌えてくれるとはw嬉しいです!
うん、刃音さんと観月ってなんだか微妙な距離感の上で
成り立っているという感じがいいなっていうか
ほんとに仲いいのか悪いのか分からんような
いろんな言葉の掛け合いしてたり、
物騒な事柄もちゃっかり共有…してるかどうかはしらないけど
多分片棒担いじゃってるだろうなという身の背後さんとして
ほんと愛したいんだなあなんていうね、気持ちです。

こちらこそ、コメントありがとうございました!
十三重 2009/12/28(Mon)18:29:32 編集
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