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旧名「pikublogの舞台裏的別館」 ピクシブの企画関連話題がほぼ全て。 BL(ML)要素全開なので、閲覧注意。
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十三重(じゅうそう・かさね)
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まったり行く予定です。
各記事に警告しますがBL(同性愛)エログロ表現がまれに飛び出します。苦手な方はご注意願います。
ちなみに、ピクシブ同企画参加者は連絡無しでリンク張っていただいて結構です。見つけたらはり返します。
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昨日は極!エチャお疲れさまでございました!
姫様をお手伝いしたり、初版本マニアであることをめもったり、
姫様写真の交渉バトルになったりw非常に楽しゅうございました。

さてさて。
ちょっと某所であれだったので、ちょっと思いのたけぶつけたの追記に観月独白調。

雪が降らずして、どうして椿が咲き誇れましょう。
榊なくして、どうして西條院が安らげましょう。
ああ、蝙蝠の身なれど私はあの方を大切にしとるのでしょう。

今が死すときやありまへん。
貴方の命守れるんなら、この蝙蝠、命散らしても厭いまへん。
だから貴方は生きて、姫様のお側に立つ若木であってください。

それがわしの、お願いです。

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無題
らしくないな、観月。
蝙蝠は最後まで蝙蝠らしく、狡く生に執着するべきだ。一時羽を休める木を護るためにそんなに必死になるものではないだろう?

俺の魂は一片までお嬢の望むままに使われると定められている。あの方が生きろと言うなら三途の川辺からでも舞い戻ってみせるさ。
だから案ずるな。お前は何もそのままひらりひらりと飛び続ければ良い。

…お前がこの榊の枝を帰る指標にしているのならば、そう簡単に朽ちる訳にもいかんようだな。

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思わず白雪で乗り込んでしまいましたこんばんは。
白雪が思いとどまるとすればお嬢の一声か、周りの沢山の家族たちの声なんだと思います。そしてその中に観月もいてくれるそうで凄く嬉しいです><
三年前の抗争時にもう二度とお嬢を傷つけまいと誓っているので、盾になることは止めないでしょうがそこで自分も生き残る意志を持てるかどうか、これからのぴく極の展開を私自身も楽しみにしてます。
勿体無い文章頂いて凄い感激です!ありがとうございますー!!
2009/07/07(Tue)01:16:25 編集
柾さまに
すいません今妙な興奮に襲われてます、十三重です。
ま、まさかお返事が返ってくるなんて…! 小躍りしていいですか。(笑)

因みに観月からの返事は
「独り言んつもりでしたが…聞かれてまいましたなー…やけどもホンマのことです。
 道しるべがなかったらわし、何処に行っても知りまへんよ。
 あ、らしゅうないことないでっせ、白雪の君」
なんて返ってくるかと。
このあたりは何時か、改めて書かせていただきたい所存です。

白雪様が少しでも自分も生き残るべきだと考えて下さるきっかけになるのなら
全力で観月は引き止めにかかります。
また他の場所でも絡んでいくことになると思いますので、
またこれからもよろしくお願い申し上げます。
十三重 2009/07/07(Tue)20:11:54 編集
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